組織沿革

概要

設立年月日:昭和55年6月10日
団体種類:任意団体
構成員総数:54名
内訳:小売商業 13名   飲食店  10名   サービス業 6名   その他  25名

弘法山古墳と桜の植樹について

中山丘陵の北端に位置する弘法山古墳は、昭和49年3月 発掘調査の結果「国の史跡」となり、
その後、全山66,476㎡ は松本市の所有となりました。

「前方後方墳形式の古墳」は当時、東日本で最も古く(古代古墳時代)重要な資料を得ることが出来ました。
当市の松本アルプスライオンズクラブではクラブ20周年記念事業の一環として「弘法山古墳を桜の名山に変えたい」との思いで、昭和59年5月13日 青少年育成会、PTA連合会、ボーイスカウト、ガールスカウト他、地域を含む一般市民400名以上の参加を得て植樹を開始して3年間で5,000本の桜を植樹しました。
(松本アルプスライオンズクラブ会報参照)

平成5年に並柳商工会が第1回桜まつりを実施してから、今回で24回目を迎えました。
弘法山は松本の宝として末永く後世に伝えると同時に、満開の桜と共に太古から変わらぬ雄大な残雪の北アルプス連峰の景観を楽しんで頂きたいと思います。
(弘法山古墳桜まつり実行委員会)